社長コラム

31年目の夏 (ホームページ開設にあたって)

    アルプス商事株式会社を立ち上げて31年目を迎えました。

    実に大きな悲壮感とそれを上回る大きな希望を胸に、机ひとつで創めた私のアルプスの31年の歳月は、会社の商標マーク(アルプス山脈を模って私が書いた)の形のとおり山あり谷ありの道のりでした。

 こうして、現在も商売を続けていられるのは、お客様はもちろん、全国のメーカー様、商社様が私どもを信用して商品を売ってくださるからにほかなりません。

    お客様、商社様、良き友人、献身的な社員の皆さん、そして仲良し家族に。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(2005.8月 尾曾勝朗)


  36年目の夏[襷(たすき)を受け取りました]

   2010年5月1日、父から汗と涙が染み込んだアルプスのオレンジの襷を受け取りました。

   36年の長きにわたって父を(アルプスを)支えてくださいましたお客様、お取引先様に心から感謝を申し上げます。父のもとで36年間の歴史を吸い取ってきたこのオレンジの襷を肩に、私はアルプスの復路へと飛び出します。幸い父がしばらく伴走してくれることになっていますので慎重に歩を進めてまいります。

    どうか、今後ともアルプス商事をお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

(父の自慢は、母校東洋大の箱根駅伝の2年連続優勝です。)

2010年5月1日 代表取締役社長 尾曾威士朗